ニベア シミ 増えた

ニベアを塗ってたらシミが増えた気がする!? 【シミ消しできるはずがない理由】

nivea

 

ニベアの青缶はドラッグストアやスーパーなどどこでも販売されていて、しかも安い!体だけでなく全身に使え、家族みんなで使うこともできるから愛用している方は多いのでは?また、ニベアの成分とアメリカの超高級美容クリームの成分がほぼ同じという話もありますよね。

 

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ニベアでシミができてしまう原因は?

 

ニベアで美白クリームと同じ効果を得られるのならこれ以上うまい話はないけれど、一方で、ニベアでシミが増えたという口コミもあります。保湿効果が高いのでターンオーバーを促し美白効果も得られるという触れ込みですが、実際には、シミを増やす要素がたくさんあるので使用には注意が必要です。

 

ニベアにUVカット効果がない

 

ニベアでシミが増えたという方の多くは、ニベア一つでスキンケアを済ませているようです。たしかにニベアを塗れば肌は乾燥しないので乾燥肌対策にはなりますが、ニベアにはUVカット効果はありません。

 

ニベア(青缶、チューブ)のどこをどう見ても「SPF」や「SPA」など、UVカット効果を示す表示はないはずです。ニベア一つのシンプルケアをすすめている人やサイトもありますが、ニベア一つで朝や日中のスキンケアを済ませてしまうと、紫外線をもろに浴びてしまうためにシミが増えてしまいます。

 

油分の多いクリームは太陽光線、紫外線に弱く酸化が早いので活性酸素が増えて、シミを作る手助けになってしまうのですが、ニベアもとても油分が多いので夜間の保湿だけに使用することが望ましいでしょう。ニベア以外ではオロナインも同じく油やけを起こし、短時間で酷い日焼けやシミを作ってしまいます。

 

ニベアマッサージの摩擦でシミ増加

 

ニベアをマッサージクリームやマッサージオイル代わりに使うこともありますよね。マッサージをしなくても、ニベアはかたいテクスチャーのクリームなので、肌に塗り広げるときには手で肌をこすってしまうことが多いです。

 

顔にニベアを塗った後ニベアを塗り込むようにマッサージをしたり、ニベアを塗り広げるときに手でごしごしと肌を擦ることになりますが、その時は肌によくなじむ感じがするでしょう。しかし、マッサージの際に肌を擦ることでシミができやすくなってしまうのです。

 

摩擦で起こるダメージから肌を守るためにメラニンが過剰に作られて色素沈着になるためです。ニベアでシミができやすくなるのは、塗る時に肌を擦るからというのも一因となります。

 

ニベアの油分で日焼けする

 

ニベアを塗ると肌が乾燥しにくくなるのは、ニベアにミネラルオイルが含まれているからですが、このミネラルオイルが肌に油膜を作り、肌表面の水分が蒸発しにくくなります。

 

しかし、問題なのが、朝、昼間に塗るとそのオイルに日光が当たり反応を起こして日焼けになりやすくなります。UVカットの成分がまったくないので直射日光が当たる場所では塗らないほうがいいでしょう。

 

肌を焼きたい方は肌表面にオイルを塗りますよね。ニベアはあの三オイルと同じ役割を果たしてしまうのです。日焼けをした後、新しい皮膚に生まれ変わっても、その皮膚にはシミが残ります。ニベアでシミが増えるのは、ニベアに含まれるオイルが原因なのです。

 

ニベアに美白成分は配合されていない

 

ニベアは万能のクリームではありません。ニベアができるのは肌に膜を張って肌の乾燥を防ぐことだけ。実はニベアにはまったく美白に働きかける成分は配合されていないのです。

 

これまで美白クリーム、美白美容液を使っていた方が化粧水後はニベアだけのスキンケアに切り替えると、これまでのスキンケアによる美白効果がなくなります。そのため肌が黒くくすみがちになり、シミができやすくなるのです。

 

どうしてもニベアでスキンケアしたいなら

 

ニベアが大好きでどうしてもスキンケアにニベアを使いたい場合は、

 

 

を注意して使うようにしましょう。

 

ニベアの全成分

 

水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料

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