美白化粧水 ランキング 60代

60代におすすめな美白化粧水の効果、口コミ

60代の美白化粧水

 

肌のくすみ、シミが気になる60代のお肌にピッタリの美白化粧水を紹介します。保湿効果が高くお肌の乾燥、小じわ対策もしっかりできてシミが増えるのも防いでくれる美白コスメから厳選しています。

 

60代美白化粧水ランキング

シミが濃くなって気になるなら、できているシミも消すハイドロキノンクリームとセットになったビーグレン ホワイトケア、アンプルール、肌のくすみ対策には知名度NO,1のアスタリフトホワイト、スーパーホワイトEX スタートセットがおすすめです。

ビーグレン ホワイトケアの特徴
浸透性の高い美白化粧水QuSomeローションには2種類のビタミンC誘導体を配合しています。肌の漂白剤といわれるハイドロキノンクリーム(QuSomeホワイトクリーム1.9)もこのお試しセットに含まれていますので同時にしっかりとした美白ケアができます。
価格 1,800
評価 評価5
備考 365日間返金保証、トライアル(5点セット)
ビーグレン ホワイトケアの口コミ
ドクターズコスメというので期待していましたが本当に使ってよかったです。浸透力も凄くてどんどんお肌に吸い込む感じがあります。次の日の朝洗顔するときにすべすべしていて肌にゴワゴワする感じがなくて若返ったように思えました。
アンプルール ラグジュアリーホワイトの特徴
美容皮膚科医が開発・監修している美白化粧水を含むお試しセット。美白化粧水「ローションAO II」にはアルブチンを配合し、スポット集中美容液「コンセントレートHQ110」にはシミの予防だけでなく、既にできているシミを消す美白成分であるハイドロキノンを配合してあります。
価格 1,890
評価 評価4.5
備考 トライアル(5点セット)
アンプルール ラグジュアリーホワイトの口コミ
はじめて使ったのは敬老の日のプレゼントで孫に貰ったサンプルセットです。小さいボトルに入っていて10日くらい使えました。使い終わるまでに小じわ、毛穴の開きが軽減されて顔のくすみも取れたのでそれまで使っていたSK2から乗り換えました。SK2も悪くはないのですが臭いが嫌いだったのですが、ラグジュアリーホワイトはすっきりした香りも気に入りました。
スーパーホワイトEX スタートセットの特徴
全国のエステサロンでも使用されている美容クリームドクターリセラの集中美容クリーム「スーパーホワイトEX(エクストラ)」と基礎スキンケア4点をセットで試せるトライアルコスメ。

注目の美肌・美白成分ピクノジェノール、フラーレン、αアルブチン、APPS、ギガホワイト、αGri-X(アルファグリックス)を高濃度で配合しています。

価格 3,780
評価 評価4
備考 本品+4点のトライアルセット
アスタリフトホワイト 美白トライアルの特徴
テレビCMでも知られている富士フイルムのアスタリフトの美白タイプです。美白有効成分であるビタミンC誘導体、アルブチンを配合し医薬部外品となっています。アスタリフトの象徴でもある抗酸化物質のアスタキサンチン、大人ニキビに抗炎症作用があるグリチルリチン酸ジカリウムも配合しています。
価格 1,000
評価 評価4
備考 トライアル(5点セット)
アスタリフトホワイト 美白トライアルの口コミ
届いたときにこれまでのトライアル化粧品と違って一部パウチだったので少なくみえて残念感がありましたが使うともっちりで想像よりはよかったです。アスタリフト自体が美白にはいいアスタキサンチン配合なのでアレルギーで黒ずみがある目元が明るくなればと思っています。
サエル トライアルセットの特徴
肌が弱い、敏感肌でも使える美白化粧水。美白成分アルブチン(ハイドロキノン誘導体)、肌の炎症を抑えるグリチルリチン酸ジカリウムを美白化粧水に、美白有効成分トラネキサム酸は美容液に配合しています。
価格 1,480
評価 評価3.5
備考 トライアル(4点セット)
フラセラ ドクターズコスメ トライアルの特徴
六本木にある美容皮膚科わかばクリニック院長/工藤さやか氏が100%開発したドクターズコスメ。抗酸化力の高いフラーレンがシミそばかすに強力に働きかけます。
価格 1,800
評価 評価3.5
備考 トライアル(7点セット)
KOSE米肌 澄肌美白お試しセットの特徴
くすみが気になる60代のごわつくお肌に透明感をあたえます。シミそばかすの原因となるメラニンの生成を抑えて、肌理の整った毛穴の見えない美白肌に。
価格 1,389
評価 評価3
備考 トライアル(4点セット)
ポーラ RED B.Aの特徴
実績の多いポーラのコスメ。ベストコスメ受賞のエイジングケア化粧品【RED B.A】シリーズです。美白にはホワイティシモ薬用ローションホワイト 150mL(約100日分)4,860円がおすすめ。
価格 4,860
評価 評価3
備考 美白コスメはトライアルなし

 

便利なオールインワンジェルで美白するならコレ!

化粧水、乳液、美容液などのスキンケアが1つで完了するオールインワンジェル。便利なのでテレビショッピングでも人気の商品です。60代向けの保湿効果が高く、美白成分も配合されたオールインワンジェルを紹介しますね。

 

 

薬用ホワイトニングリフトケアジェル(シミウスジェル)は30日間返金保証あり、送料無料です。厚生労働省で効果・効能が認められてた医薬部外品です。美白効果のあるプラセンタエキスをはじめ、肌の炎症、肌荒れを抑える働きのあるグリチルリチン酸ジカリウム(甘草エキス)などが配合されていてシミ、色素沈着を予防することができます。

 

⇒ ホワイトニングリフトケアジェル 公式サイトへ

 

 

60代の美白化粧水の選び方は?

 

美白化粧水と聞くと「シミ消し」「シミ予防」と考えがちなのですが、美白化粧水はもちろん保湿効果もあります。商品によって、効果の高いもの、全然保湿してくれないものなどもありますが、化粧水の本来の働きは保湿すること。

 

乾燥したお肌に保水することが目的でそのうえで美白成分も一緒に配合されているのです。美白にはシミ、そばかすの予防改善だけでなく、肌のくすみ、目の周りの色素沈着などの解消も重要な目的なのですが、これには保湿効果が必要なんです。

 

60代女性ともなればスキンケア、美容については詳しく知っている方も多いと思いますが、ちょっと美白ケアの説明をしたいと思います。

 

シミ、そばかす、くすみなどを改善するにはお肌のターンオーバーが正常に働いてシミ=メラニンを早く肌の外に出す必要がありますが、お肌がしっとりと潤っている状態だとメラニンがどんどん肌から排出されていくので、シミになりにくく、シミも薄くなりやすいのです。

 

・・・なので、美白化粧水の選び方は保湿効果が高く、しっかりと美白成分が入っているかをチェックすることが重要なんですね。

 

美白化粧水の美白成分について

 

1年中降り注ぐ、紫外線から肌を守り予防し、また、できてしまったシミにも効果を発揮する美白成分を含んだ美白化粧水は、色々なメーカーやブランドから数多く売り出されています。

 

美白化粧水に含まれている成分にもいろいろな種類がありますが、その中でも代表的なアルブチン、ビタミンC誘導体、トラネキサム酸、プラセンタエキス、ルシノール、コウジ酸の6つの働き、クかを見てみましょう。

 

アルブチン

 

アルブチンは、強力な漂白作用のある「ハイドロキノン」を参考にして、より副作用がなく安全なものとして開発された成分です。アルブチンには、α―アルブチンとβ―アルブチンの2種類があります。

 

一般的に、化粧水などに配合されているアルブチンは、主にβ―アルブチンでしたが、近年は、α―アルブチンが配合されているものも多くなりました。α―アルブチンの美白効果は、βーアルブチンに比べて、およそ10倍の効果があると言われています。

 

ビタミンC誘導体

 

不安定なビタミンCを、人工的に安定した形にしたのがビタミンC誘導体で水溶性と油溶性の2種類があります。水溶性は、主に化粧水などに、また、油溶性は、保湿クリームなどに配合されて使われています。

 

不安定なビタミンCを安定したビタミンC誘導体にすることによって、肌に浸透しやくなりました。シミやニキビの予防や改善、乱れた肌のターンオーバーの正常化などの効果を発揮できます。

 

ラネキサム酸

 

トラネキサム酸は、元々は、医療の現場で使われていた成分です。アミノ酸の1種で、抗プラスミン作用により、メラニンの生成を抑えたり炎症を抑える効果があることから、美白効果のある成分として認められています。

 

すでにできてしまったシミや肝斑の改善やまだできていないシミの予防にも、効果があります。シミの原因のメラニン色素が生成する前の段階で、メラノサイトの活性化を抑える効果があるため、予防につながると言うことです。

 

プラセンタエキス

 

プラセンタには、肌のターンオーバーを正常にする効果やメラニンの生成を抑える効果、老廃物を排出する効果があります。肌の状態を整えることによって、シミのできにくい肌にし、予防になります。

 

また、化粧品などに使わているプラセンタには、馬と豚のプラセンタが主にあります。豚プラセンタよりも馬プラセンタの方が、貴重とされています。肌によいとされる美容成分のアミノ酸の量も馬の方が多く、また、豚にはないアミノ酸も含まれています。

 

ルシノール

 

ルシノールは、シベリアのもみの木から抽出させた成分です。植物由来の成分ですので、副作用の心配もほとんどありません。ルシノールは、シミや色素沈着の改善と言うよりも、その原因となるメラニン色素蓄積を抑え、作らせない効果があるため、予防する効果が大きい成分です。

 

美白効果で有名な、アルブチンの数百倍の効果があると言われています。ルシノールを単品で使用するよりも、一緒に、ビタミンC誘導体を使用する方が、より一層効果が上がると言うデータがあります。

 

コウジ酸

 

コウジ酸は、日本酒の醸造をする人の手が、とても白く綺麗なことに着目し、発見した成分で、味噌や日本酒などを発酵させる糀(コウジ)の中にあります。コウジ酸には、シミの原因でもあるメラニン色素を作らせない効果があります。

 

ですので、今あるシミを改善すると言うよりも、シミを予防する効果に優れています。シミが濃くなったり、これ以上増やしたくない方は、コウシ酸が配合されている化粧水などを使うことによって、効果を得ることができます。

 

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シミが消えるまでの期間とターンオーバー

 

ターンオーバーの周期が適切になることにより、肌の状態を改善することに寄与する可能性が高まるとされています。シミが消える効果を促進することや、肌のトラブルを未然に防ぐ特徴が強まるのではないかと認識されています。

 

ターンオーバーの期間に関しては、肌のダメージを回復させることに関連する部分であるとも考えられています。そのため、なるべく適切なスパンでの肌のターンオーバーが実現されるようにすることがベストであると言えるでしょう。

 

年齢により違うターンオーバーの周期

 

肌のターンオーバーの期間は、年齢や肌質によって違いますが、目安として年齢の1.5倍〜2倍した日数がターンオーバーの期間になるとみられていますが、加齢に伴い長くなることが多くそのためシミ、肌のくすみが起こってくるのです。

 

若い人は肌の回復までの期間が短いですが、普段からターンオーバーの期間がどれくらいか意識してスキンケアを行うのも大切なことです。正常なターンオーバーが行われると肌の機能回復アップ、アンチエイジングに好影響となります。

 

紫外線、肌の摩擦など外からうける刺激は、ダメージとして蓄積されるのですが、適切なターンオーバーが行われると、メラニンの排出が早くなるなど恩恵があります。

 

ターンオーバーを正常化する方法

 

正常な期間で肌のターンオーバーが行われるには、普段の食生活、睡眠時間、生活習慣などを規則正しいものにすることが大切です。適度に体を動かしたり、ストレスの少ないライフスタイルを心掛けたりすることも、ターンオーバーの適正化には必要不可欠なものであると考えられています。

 

また、忘れてはいけないこととして保湿スキンケアがあります。化粧水、オールインワン化粧品などで保湿スキンケアを十分に行い水分量の保った肌の場合はターンオーバーは正常に働いてくれます。逆にいえば乾燥肌の場合は、ターンオーバーの期間が乱れやすいので美白ケアにも注意が必要です。

 

ターンオーバーの期間は早すぎもよくない

 

ターンオーバーの期間は、早まるほど良いかと考えるひともいるかもしれません。しかし、年齢ごとに適切なスパンがあり、短い期間のターンオーバーも肌にはあまり良くないと考えられています。肌の回復や修復に十分な時間がないと、セラミド、コラーゲンなどの物質が生成されにくくなり、新たな肌トラブルのもとになる可能性があります。

 

この状態が肌荒れを生んだり、新たなシミを作ったりしてしまうとも考えられていることから、ターンオーバーが乱れないように保湿ケア、生活習慣を見直していくようにしましょう。

 

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シミの種類はいろいろある

 

シミの種類を考える年配の女性

 

老けた印象に繋がりやすい顔のシミ、嫌ですね。いつの間にか増えているシミ、大人になる前からあるシミ、治らないシミ、左右対象のシミ...一言にシミと言っても、原因やできる場所によって、治療法は多岐に渡ります。

 

もし本気でシミを消したいと思っているなら、自分の顔にできたシミがどの種類に当たるか知る必要があります。今回は、顔にできる代表的なシミ7種類と治療法を解説します。

 

老人性色素斑

紫外線の刺激が原因で起きるシミ。7つのシミのうち、最も多いと言われています。濃淡のある茶色で数ミリから数センチの丸い形が特徴です。

 

顔以外にも服から露出している部分全てにできるので、日傘や帽子、日焼け止めなどの物理的な予防が効果的です。できた老人性色素斑にはビタミンCでメラニン色素の働きを抑える他、レーザー治療も効果的です。

 

雀卵斑

いわゆるそばかすと呼ばれるシミ。鼻や頬に出現し、淡褐色、数ミリの四角い形が特徴。原因は遺伝と言われ、幼少期からでき始め、思春期以降にピークを迎えます。

 

紫外線の刺激で悪化するので物理的な予防を行う他、レーザー治療、新陳代謝を促すビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを積極的に摂取しましょう。

 

炎症性色素沈着

ニキビやかぶれ、虫刺され、外傷が痕となって残ったシミ。始めは濃い褐色ですが、新陳代謝と共に徐々に色が薄くなり、綺麗になくなることもあります。

 

ただし年単位でかかる上に、紫外線の刺激で悪化するため、物理的な予防の他、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを摂取して新陳代謝を高めるのがオススメです。

 

脂漏性角化症

老人性イボとも呼ばれます。老人性色素斑から始まり、黒子やイボのように角化します。紫外線の刺激で悪化するため、物理的予防する他、液体窒素で凍結させて切除したり、電気焼却で焼き切る治療法もあります。

 

肝斑

頬骨に沿って左右対象に出現します。淡褐色で広範囲なのが特徴で、白抜きして見えることも。原因は女性ホルモンの乱れと言われ、ストレスや妊娠出産、ピルの服用で誘発されるケースが見られます。

 

レーザー治療では消せないシミとなり、トラネキサム酸の服用とトラネキサム酸含有の美白化粧水が効果的です。

 

光線性花弁状色素斑

肩から背中にかけて多数出現するのが特徴。淡褐色の小花が散ったような形からこの名前がついています。強い日焼けが原因で、すぐに出現せず、日焼けが落ちついた直後から数年後に現れるケースも。

 

色白の人が長時間、海水浴や露出の高い服を着て外出してできることが多いので、日傘や帽子、長袖、日焼け止めなどの物理的予防が大切です。できた花弁状色素斑はレーザー治療とビタミンA、ビタミンA、ビタミンEの服用が効果的です。

 

遅発性両側性太田母斑

シミのできる場所のうち、最も奥深い真皮層にできるシミです。両頬や目の周りにできることが多く、大きさは数ミリで、濃淡の褐色から青アザのような色も。初期は肝斑と間違われるケースが多いです。 20歳前後でピークを迎えます。

 

肝斑の治療法とは異なり、レーザー治療が効果的です。トラネキサム酸を服用していても効果がない場合は太田母斑を疑ってみる必要があります。

 

美白化粧水の効果的な使い方

 

美白化粧水を使うのはスキンケアの基本ですが、ちょっとの違いでその効果を最大限にすることも残念にすることもあります。美白化粧水の効果を発揮させる使い方をおさらいしてみましょう。

 

洗顔後に化粧水を使うタイミング

 

まず、「化粧水は洗顔後に速攻で攻める」の基本となります。洗顔後に肌が乾いてきてから化粧水をつけている人も多いようですが、洗顔で皮脂がなくなった表皮からは目に見えなくてもどんどん水分が失われていきます。

 

この、水分の蒸発を防ぐために、化粧水で水分補給をしておきましょう。1分、30秒でも遅いとかさつき、つっぱりを感じてしまいます。このかさつき、つっぱりが肌が乾燥している証拠なんです。

 

洗顔を入浴の時にする場合にはお風呂上りにすぐつけられるように脱衣場に化粧水を置いておくなど、とにかく速攻で化粧水をつけることが肝心です。一番いいのは湿気のある浴室内で化粧水をつけることですが、スキンケアを頑張りすぎるのもストレスになるのでそこまでしなくてもいいかもですね。

 

浸透を良くする美白化粧水の使い方

 

少な目に手のひらに取った美白化粧水を手のひらを合わせてちょっと温めてから顔を覆うように、押し込めるイメージで、1度だけでなく何度も肌に補給してあげましょう。化粧水を温めておくと浸透力がよくなりますよ。

 

コットンを使うなら肌に負担をかけないように、もったいないと思うくらいにたっぷりの化粧水を使うようにしてください。化粧水が少なくて、コットンでゴシゴシというのは肌にダメージを与えシワ、シミの原因になるので厳禁です。

 

また、肌を伸ばすのはたるみの原因になりますから、コットンでも、手でつけるときも擦らないように気をつけましょう。ハリがない、たるんできた…。加齢などが原因だからと高価な美容液を使うことも効果があるでしょうけど、化粧水で保湿がしっかりできているかをチェックしてみてください。

 

保湿効果を美白化粧水でしっかり得られれば、シミの予防、メラニンの排出にも役立ちますから美白効果もアップします。もちろん、肌の乾燥による小じわ、毛穴の開きも保湿することで改善することに繋がっていきます。

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